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結成第1551回 3月第一例会《次期役員指名例会・委員会例会》

本日(3月7日)、結成第1551回 3月第一例会《次期役員指名例会・委員会例会》がホテルオークラ京都にて開催されました。

12時45分、開会のゴングとともに例会がスタート。LT L位田崇行の司会のもと、国歌「君が代」斉唱、「ライオンズクラブの歌」合唱が行われました。L吉村栄義迎接委員長よりビジターのご紹介がありました。

L伊東洋平会長より会長挨拶の後、本日のメインである次期役員候補者の発表へ。L森川友喜次期役員指名委員長より、次期役員指名委員会における審議の結果として、次期役員候補者が発表されました。会長にL藤井哲也、第一副会長にL吉田芝織、第二副会長にL外岡徹哉、幹事にL大濱育惠をはじめ、各役職の候補者が読み上げられました。選挙例会は3月21日(土)3月第二例会にて行われます。

13時からはランチタイム。なごやかなお食事とともに、お誕生日・ご結婚記念日を迎えられた会員のお祝いが行われました。

13時20分からは環境保全委員会の時間。L平田圭環境保全委員長より、委員会の役割についての説明と、「桜まつり」についてのプレゼンテーションが行われました。桃山語り部の道「桜まつり」は、約25年前のクラブ40周年記念事業として宇治川派流域に桜を植樹したことに始まり、地域資源を育て、地域と一緒に楽しめるステージとして発展してきた歴史が紹介されました。「地域のみなさんが主役となる」「地域と一緒に協働できる場」「地域資源として育てる約束と周知」「環境美化活動」という4つの意義が語られ、地域貢献事業のあり方について会員一同、改めて考える機会となりました。

13時45分にはテールツイスター登場。TT L振本一の仕切りで会場が盛り上がりました。13時50分より幹事並びに委員長報告、ファイン・ドネーションの発表が行われました。

最後に全員で「また会う日まで」を大きく「和」になって合唱し、14時、L伊東会長の閉会のゴングで例会を終えました。

次期役員候補者の発表と桜まつりの歴史を振り返る、クラブの過去と未来をつなぐ充実した例会となりました。

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