周年事業

25周年

結成25周年 記念祝賀会

大会テーマ 「緑と文化」
  • 昭和61年9月6日(土)
  • 場所:京都ホテル

記念アクティビティ

テルツ少年合唱団関西公演

西ドイツ・ミュンヘンからテルツ少年合唱団を招き、京都こども文化会館エンゼルハウスで関西初の公演を開催。京都市の施設のこどもたち百数十名を招待し、青少年の育成と国際親善を目的に開催いたします。

YE三上基金

21世紀に向かって青少年の育成のため、青少年を海外に派遣して、国際人としての視野を拡げるため、留学費用を全額負担できるようにL三上幸生氏より寄贈されました。その基金をもとに「YE三上基金」を設立。派遣学生の旅費援助に当てられます。

みどりの基金

自然環境の保全・育成の活動や研究に対する助成

幸いにも私たちは緑豊かな国に育ち、多彩な四季の変化に恵まれたことから、豊かな心が養われ、美しい風土から日本文化が生まれてきました。この素晴らしい自然を次代に引き継ぐために、自然環境の保全・育成の活動や研究に対して助成や協力を行い、これらの発展に寄与することをL上村が提唱され、本基金が設置されました。自然と共に、共生の道を歩んで行きたいと願っています。本基金は今後クラブ事業資金よりアクティビティとして資金を受け入れるほか、会員の奉仕の一環として直接本基金への資金提供も受け入れて逐年増額の上、公益信託を設定されます。

日赤献血用検診車1台寄贈

京都桃山ライオンズクラブの奉仕活動に献血事業は最も代表的なアクティビティであり、毎年増大する血液需要に応じて、毎年多数のご協力を得ています。厳寒または酷暑の時、献血に来られる方は勿論、医師をはじめボランティアの方々のご苦労は想像以上であり、我がクラブ献血委員の現場での声を繁栄して、特別仕様の冷暖房完備の中型バス内での診察・受付・採血後の安静などに供し、献血の補助車として役立ててもらい、少しでも円滑な献血事業推進のため、京都府赤十字血液センターに寄贈します。