月別アーカイブ: 2019年10月

結成第1398回10月第二例会《献血推進例会》

本日は岡崎南ライオンズクラブの皆様をお招きし、京都府血液事業概要について勉強する献血推進例会が行われました。

ゲストスピーカーとして京都府赤十字血液センター事業推進副部長兼献血推進課長事務取締役 菅沼 誠人様をお招きし、平成30年度の献血状況について詳しくご説明頂きました。

血液から作られる輸血製剤や薬は複数ありますが、1人分の献血から作ることができる量が限られているため、輸血や薬の安定供給のためには皆様の献血が必要不可欠だそうです。近年、医学の進歩により血液製剤を必要とする人が増え、血漿成分献血の必要量が急激に増加しているそうです。
400mlの全血献血、または血漿成分献血に是非ご協力をお願い致します。(200mlではなく400mlの献血を勧めている理由は、1人分の血液を投与する方が、2人分の血液を投与するよりもアレルギーや拒絶反応などの副作用の発生を低く抑えられるためだそうです。)

その後L山本敏裕から「京都府学生献血推進協議会」と学支会の経緯についてご説明頂きました。

最後のTTタイムでは、岡崎南ライオンズクラブの皆様にジェスチャーゲームに参加して頂きました。
出題問題が難しく正解することはできませんでしたが、岡崎南ライオンズクラブの仲のいい掛け合いに会場は大きな笑いに包まれました。

結成第1397回10月第一例会《ポスターコンテスト選考例会》

本日は、国際平和ポスターコンテストに出品する作品を選考する例会でした。
会長L栗林勉の挨拶の後、青少年育成・YCE委員長であるL山岸隆行の司会で、国際平和ポスターコンテストの選考が行われました。
ポスターのテーマは「平和の道のり」となっており、どの作品も非常に良い作品ばかりでした。
今回は、京都聖母学院小学校、京都市立向島小学校、京都市立桃山南小学校、京都市立向島秀蓮小中学校の4校より400名以上の生徒からご参加いただき、その中から36枚を選出し、さらにその中から11作品の優秀作品を選出しました。
最後は、テールツイスターのL畑田哲がメンバーの描いた絵を使ってTTタイムを行いました。
今回は5名の画伯が作品を展示しました。どの作品も甲乙つけがたく、L畑田の提案により競争で順位を決めることになり、見事L藤田久和が優勝を勝ち取りました。
普段見ることのできない赤白帽姿に会場は大きな笑いに包まれました。