月別アーカイブ: 2013年10月

結成第1254回10月第二例会誌・会長の独り言(8)

《会長の独り言(8)》

”October”はなぜ”10月”なの?
英語では、7月は”July”、8月は”August”です。
これは、カエザル(ジュリアス・シーザー)と初代ローマ皇帝アウグストゥスが自分の
名前を月の名前にしたいというのはよく知られた話ですね。
(Julius>July、Augustus>August)

ところで、10月は”October”ですね。
ラテン語表記に同じで、これはラテン語で「第8月の」という意味の”octo”の語に
由来しています。
ならば、”October”は8月のはずなのに、何故”10月”なのでしょう?
実は、実際の月の順番とずれているのは、紀元前46年まで使われていて現在の太陽暦
の基となったローマ暦が3月起算で、1年の始まりが1月ではなく3月でした。
だから、3月から数えて8番目は10月にあたり”October”なのです。
(そのため、年末の2月は日数が少ないのです。)

「そうであったのか!!」と、膝を叩いて納得しました。

ちなみに、日本では旧暦・新暦とも10月は「神無月」ですね。
「神無月」の語源としては次のような説があるようですが、いずれにしても「神無月」は
宛字とされています。

・醸成月(かみなんづき):新穀で新酒を醸す月
・神嘗月(かんなめづき):新嘗(にいなめ)の準備をする月
・神な月(かみなづき) :「神の月」
・雷無月(かみなしづき):雷のない月

一般には、出雲の出雲大社に全国の神様が集まって1年の事を話し合うため、
出雲以外には神様がいなくなる月の意味と言われ、出雲では「神在月」と言われる
のは皆さんご存知ですよね。

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結成第1254回10月第二例会《桃山語り部の道復興&桃山プロジェクト例会》

まず初めにL川勝征一がご逝去されました。謹んでお悔やみ申し上げ、心よりご冥福をお祈り申し上げますす。

モナーク・シェブロンのL吉田仁三(25年)L白浜徹朗(20年)L田中満一(20年)L藤井克枝(20年)に授賞式が執り行われました。
ゲストスピーカーとして桃山プロジェクトより藤崎壮滋様と亀村佳都様をお迎えし、『桃山プロジェクト~伏見を桃の名所に~』と題したお話しをスクリーンを使いながらスピーチして頂きました。
伏見桃山エリアでの桃の植樹活動を進めておられ、現在、伏見区と京都府の支援を受けながら、約20名のチームメンバーと協力団体とで活動されています。すでに300本を越える植樹の実績を持たれていて
桃山と桃にまつわるお話しや歴史に関するお話しを拝聴しました。

今例会では、京都に甚大な被害をもたらした台風18号の影響で被災した宇治川派流「十石船・三十石船」特定非営利活動法人 伏見観光協会へ指定ドネーションとしてメンバーから120,000円が集まりました。
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☆桃山語り部の道・緊急清掃活動☆環境委員長からの挨拶

平成25年9月16日(月・祝)敬老の日、京都市内においてピンポイント集中豪雨により河川近隣地域が大きな被害を受けました。私の地域も例外ではなく、床上、床下浸水が何軒も被害を受けました。私達、桃山ライオンズクラブの親戚や、お知り合いの方も被害にあわれた方もいらっしゃったかもしれません。聞く所によるとS34年伊勢湾台風以来の浸水ともいわれています。私事ですが、15日~16日日付が変わる頃、水防団として出動し土のう積みに奮闘しておりましたが、水の力と勢いには勝てず、明朝6時鴨川の低い堤防より水があふれ出しました。人間の力のはかなさを思い知らされた瞬間でした。無力でした。でも。たくさんの桃山ライオンズメンバーより心配の声、お電話を頂き誠に有り難うございました。そして又、我ら桃山ライオンズクラブが建てた「龍馬とお龍」の像もどっぷりと胸までドロ水につかってしまいました。しかし、さすが我ら桃山ライオンズクラブ!清掃をしましょうと9月17日発信、9月21日(土)に集合をかけさせて頂いた所、急にも関わらずたくさんの方々にお集まり頂き、本当に有り難うございました。
今回はゴミ拾いではなく、ドロ清掃となってしまいましたが、皆様のお陰で「龍馬とお龍」の像も又、その付近も綺麗になり、ようやく元気が見える様になりました。
無論、災害は二度とあってはなりません。ですが、この様な機会が更に桃山ライオンズクラブを熱く、強く、更なる結束力が高まった様な気がします。
これからも、桃山ライオンズクラブ一丸でウィサーブ!
                                             環境委員長 福井孝和

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結成第1253回10月第一例会 例会誌・会長の独り言(7)

《会長の独り言(7)》 

「響」とは  こういうこと!!

10月8日は「ライオンズ奉仕デー」です。
当クラブとしても何かしなければと思っていた矢先の出来事です。

過日の台風18号の豪雨は各地に、とくに京都に河川の氾濫による大きな被害をもたらしました。宇治川派流域「桃山語り部の道」も冠水し、CN50周年記念像「龍馬とお龍ー愛の旅路」も冠水に浸かってしまいました。
さすが当クラブのメンバーです。
「龍馬とお龍」像が冠水したとの情報を聞いて、メンバーが直ちに「響」いて動き出し、清掃活動にまでこぎ着けて頂きました。
「ライオンズ奉仕デー」を前倒しして、お蔭で良い労力ACTが出来ました。

冠水したところは泥がこびり付き、「龍馬とお龍」のブロンズ像も泥だらけで、石畳は泥がこびり付き、皆さん泥だらけと汗だくになり頑張って頂きました。ご苦労様でした。そして、有り難うございました。

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結成第1253回10月第一例会 《ポスターコンテスト例会》

ライオンズクラブの代表するアクティビティの一つであるポスターコンテスト例会です!今期のテーマは『Our World.Our Futuure 訳;私たちの世界、私たちの未来』です。我クラブにご賛同いただいている4つの小学校からの応募作品の中から代表作として39点を展示し、メンバーに投票いただき地区へ提出する10点の作品を選びました。どの作品も小学生らしい作品ばかりで一生懸命描いてくれたのが伝わります。描いてくれた小学生がテーマである『訳;私たちの世界、私たちの未来』について少しでも考えくれたり、親御さんと話し合ってもらったりしてくれたと思います。

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