月別アーカイブ: 2013年9月

秋晴れに献血して心も晴れるよキャンペーン

9月22日(日)献血ルーム京都駅前にて京都府学生献血推進協議会によりキャンペーンが開催されました。当日は晴天に恵まれ10時から16時の間、塩小路鳥丸の交差点とヨドバシカメラ前、献血ルーム前の3ケ所に分かれて学生達手作りのプラカードを掲げて大きな声で献血を呼びかけてくれました。そのお陰で、献血受付人数112名、献血数93名(献血出来なかった方19名)という大変大勢の街行く方々にご協力いただきました。

 

DSC01104 DSC01105 DSC01106 DSC01108

台風18号による緊急清掃!

結成40周年記念事業として、宇治川派流・伏見公園一帯に桜やユキヤナギなどを植樹し、結成50周年記念事業として同所、寺田屋浜に『龍馬とお龍、愛の旅路』ブロンズ像を建立した地域が台風18号の暴風雨による冠水被害を受けました。9月21日(土)10時から緊急にも関わらず20名ものメンバーが集結し派流一帯の復旧作業を行いました。1379745733206 1379745724734 1379745728951 1379745741771 1379745744899 1379745753482

結成第1252回9月第二例会 例会誌

《会長の独り言(6)》

ライオンズ 3種の神器

『いつも胸にはラペルピンを』 『財布の中にはIDカードを』 『鞄の中にはライオンズ必携を』

【ライオンズ・マークについて】

皆さん何気なしに見ているライオンズクラブのマークにも、色々な意味が込められているんですよ。(ただライオンのマークになっているだけではありません。)

このマークは、会員とクラブがともに一つになって進むことを意味しています。

円の中の大きな「L」には、法(Law)、自由(Liberty)、労働(Labor)、忠誠(Loyalty)、愛(Love)、生命(Life)、ライオン(Lion)を想像しています。

ライオンの顔は2方向を向いていますが、これは非利己的な奉仕をあらゆる方向に向かって行うことを意味しています。1頭は、過去の輝かしいライオンズの歴史を見守り、もう1頭は、前途遼遠たるライオンズの未来を見つめています。

色:「紫」「金色」

ライオンズクラブにおいては、「紫」は、国家、友人、および自己、さらに自己の良心に忠実であることを意味し、「金色」は清廉な生き方、真摯な志、偏らない判断、寛大な心を持って人に接し、物心両面の援助を惜しまないことを意味しています。そして、「紫」と「金色」の配色は、協力と陶冶(とうや)、啓蒙と呼応および更新を象徴しています。

《4R1Zガバナー公式訪問例会》ガバナー例会誌S28C-113091310260

結成第1252回9月第二例会《4R1Zガバナー公式訪問例会》

地区ガバナーL児玉保次を初めとする地区役員20名が出席する中、4クラブへの記念品拝受・バナー贈呈が執り行われ、テールツイスターでは京都むらさきLCのTTこと、L阿蘇和代が進行役としてマイクを握り大変盛り上げていただきました。

 

DSC01068 DSC01070 DSC01071 DSC01072 DSC01073 DSC01075 DSC01076 DSC01079

結成第1251回9月第一例会誌

9月第一例会誌S28C-113090914010

《会長の独り言(5)》

『本音は酒席で・・・・?』

日本では、主な会議のあとには必ず宴席(酒席)が付きものですね。懇親の意味では有意義なことだと思いますが、会議では発言がなかった人が酒席では雄弁となり、本音を話されることをよく目にします。日本人は討議・議論が苦手なようですね。ロバート議事規則では、「沈黙」は賛否を明らかにしていないとは解釈されません。「黙っていること」は同意を意味します。会議は本音で話し合える場であって欲しいと思っているのですが・・・・。

結成1251回9月第一例会『ロバート議事勉強例会』

まず初めに、前地区ガバナーの黙祷から始まりました。ご冥福をお祈り申し上げます。会長挨拶の後、L杉江健次に本年度335複合地区役員に委嘱状伝達「国際協調・迎接・国際関係副委員長」と、メルビン・ジョーンズ・フェロー賞《10回目》の表彰が執り行われ。引き続きメンバースピーチとしてL桂茂實による『ロバート議事法について』と題したお話をしていただきました。ロバート議事法の歴史の話しから始まり、基本的なロバート議事規則の精神①多数者の権利②少数者の権利③個人の権利④不在者の権利という4つの権利の保護などの大変勉強になるお話しを賜りました。DSC01047DSC01049

 DSC01052DSC01054DSC01056DSC01057