53期のあゆみ

任期満了のご挨拶

53 期 会長 福井 尚司

京都桃山ライオンズクラブの 53 期会長としての任期満了に当たり、メンバー各位の お力添えに感謝いたし心から御礼を申し上げます。
この一年を振り返ってみますと任期スタートの 7 月初旬に急遽 L 吉村に第二幅会長を 受けて頂きやや心配な船出でしたが、第一副会長 L 佐々木、第二幅会長 L吉村、第三幅 会長 L 橋本、幹事 L 盛岡、会計 L 山根、LTL 福井孝、TTL 栗林の五役三幅を中心として 理事会の後には出来るだけ月 1回の食事会を開催し執行部メンバーの様々な意見交換や 親交が深まり融和がはかれより一層の連帯感が生まれました。また各委員長の皆様にはや異変お世話になり無事に任期を終えることが出来ました。ありがとうございました。 今期は会長スローガン「伝統と革新。皆の力を合わせて一歩ずつ前進。」
クラブ運営スローガン「進化するクラブそしてメンバー皆の幸せを築こう。」
例会誌の題字は「愛」とさせて頂き、先輩ライオンと若手ライオンの融和をはかり、来る 55 周年にはメンバー数 100 名を目指し会員増強を一番の目標にスタートを致しました。会員委員会を中心とし 7 班編成で会員増強目標人数最低 10 名入会を掲げました。 お陰様で 16 名(家族会員 9 名含む)のご入会がありメンバー皆様のご協力により達成することが出来ました。しかし、その一方で 7月に L 齋 富三、4 月に L 吉田仁三がご逝去されました。心よりご冥福お祈り致します。
今期一番のサプライズは何と言っても 11 月の 4R1Zガバナー公式訪問例会に当クラブが当番クラブとして国際会長ジョー・プレストンをお迎えし例会見学に来られスピーチも頂けたことです。
国際会長が例会を見学されたというのは私が入会して以来初めてですし、先輩ライオンにお聞きしても例がないとの事でした。国際協会会長テーマ「誇りを高める」のスピーチは力強く明快で、 すばらしく演壇横の一番近い特等席で聞かせて頂き大変勉強になりました。
今期は新しいアクティビティとして硬式少年野球連盟への支援(冠スポンサー大会の実施)の道を取り付け来期には具体的に 実施される見込みです。
また、2 年程前から交流が出来ました愛知県岡崎南ライオンズクラブのメンバー 10 名が 3 月第一例会にアテンダンスとして来られ、 そのご縁で 5 月には当クラブゴルフ同好会メンバー 16 名合計 32 名でゴルフプレーを楽しみ、翌日には岡崎南ライオンズの例会見 学もさせて頂きました。各同好会の活動も今期は活発に行われ、他クラブの周年行事も沢山お伺いし本当に勉強させて頂きとても 充実した楽しい一年でした。私は来期からは一メンバーとして当クラブのメンバーであるという誇りを高めたいと思います。 次期、会長 L 山本 敏裕はじめ執行部の皆様の益々のご活躍をご祈念し、私の任期満了のご挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。