56期のあゆみ

任期満了のご挨拶

56期 会長 森岡 正典

 京都桃山ライオンズクラブ第56期会長として、この一年間にわたりまして、大変お世話になりました。未熟な点や至らなかった点が、多々あったとは思いますが、こうして無事に会長の任期を完了出来たことは、メンバーの皆様からの協力があればこそであったと実感しております。やさしい気遣いや、さりげない配慮をいただきながら、親切丁寧にサポートしていただきましたことを、心より御礼申し上げます。
クラブ運営に当たり、第一副会長L山根拓也、第二副会長L栄孝清、第三副会長L白浜徹朗の心温かいサポート。幹事L森川友喜の許容量を超える頑張り。会計L福井孝和の分析力。名調子のライオンテーマL振本一。テールツイスターは毎回登場が楽しみなL小畠範彦。精緻な議事録のL西村直樹。貴重なアドバイスをいただいた前会長L吉村栄義、先輩諸氏。そして各委員長、他皆様のお力添えに心より感深く感謝申し上げます。

 クラブの受賞では335-C地区子どもの笑顔賞を受賞、個人賞をL中田順二が受賞、国際会長賞L吉村栄義が受賞。
 12月にYCE交換留学生、マレーシアから「エレーヌ チャイ」を受入れたことは思い出深い出来事で、彼女が帰国後も家族での交友が続いています。
 新入会員はL吉野由利子、L池光恵、L小野香織、L西井啓行、L樽谷義之、L樽谷珠代、L河本祥平、の7名の新ライオンの誕生を迎えました。

 悲しいことは、L吉野郁三、L森金次郎のご逝去。京都桃山ライオンズクラブの輝く大きい星を失ってしまいました事は、残念で、もっともっとクラブの事や、人生の事を教えていただきたかったことが悔やまれます。心より哀悼を捧げます。

 「伝統の基礎に新しきを創る」諸先輩から引き継いだクラブの会費を改正する取り組みも行いました。最後に我儘を申しましたが、「京都桃山ライオンズクラブに入会させていただいた」という嬉しさと、御三家と呼ばれる、サロン的な雰囲気やプライドは今後とも、是非とも守って行ってほしいと思います。

 会長として、充実した楽しい1年間、いろんな経験もさせて頂きました、心からの感謝の気持ちを会員の皆様に捧げたいと思います。ありがとうございました。

次期、第57期会長L山根拓也と執行部の皆様のご活躍を祈念し、任期満了のご挨拶とさせていただきます。